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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ある人や物を憎むと、それに関係ある全てのものも憎く思われるということ。

西宮市の市長はエリート大卒の自信過剰で市政には向かない?

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あの元不良で髭の西宮の市長さんが自らの発言を取り下げるの取り下げなないのとかいうつまらないことで議会とやりあってるのを見ると、この人は市政にも居場所がないのかという気がしてしまいます。
要するに彼は自分の思いをただ言いたいだけだと思うのですが、それすら認められないことが単に不満なのでしょう。
そして自信過剰でもあると思います。
しかもそれはエリート大卒であることから導かれる自信でしかないような気がします。

彼には豊富な不良経験があるらしいのですが、社会に出て実際に堅い仕事についた経験はあるのでしょうか?
アルバイトくらいはしたことあると思いますが。
貧弱な社会経験しかないせいで、自分には社会と折り合いをつけていく必要は基本的にないと考えているような気がします。
そうした考え方は変革者や革命家には必要だと思いますが市政レベルでは不要でしょう。

ですから市長を辞めて大阪に行き維新のドアでもたたいて国政に出ることを考えた方がよっぽどいいと思います。
松井氏や馬場氏の目に留まれば今の考え方を基本に国のあり方から変革していくような大きな仕事に携われるかもしれませんし。
ですから社会の根幹に関わることで言いたいことがあれば市政の場で主張するのではなく国政の場でお願いしたいですね。

そうすればむやみに市政も混乱しなくて済むと思います。
そもそもエリートは一般の人とは違うのが当たり前ですから、彼から見れば周りはいくら言ってもわからん人ばかりだと思います。
ですから彼自身がエリートらしい仕事のできる職場を選ぶべきだと思いますし、今回のケースはエリートが職業選択に失敗した良い例のような気がします。