坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ある人や物を憎むと、それに関係ある全てのものも憎く思われるということ。

無農薬・無化学肥料で作られた野菜はやはり美味しい件。

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今日の昼、自然農に取り組んでいる知人のところへ行ってきました。
無農薬・無化学肥料で、愛情をかけながら野菜を育てている人です。
天気が良くても悪くても、体調が良くても悪くても、毎日早起きして、力仕事をしていて、「凄いな~」「なかなか出来る事ではないな~」といつも関心しています。

畑を見ながら、お茶をしながら、お互いの近況報告をしました。
食べ物や健康、仕事のことなど、相手はあまり時間がないということで、滞在したのは30分くらい。

ねぎ、里芋、落花生、雑穀米をもらって帰ってきました。
帰宅してからは、少しだけ休憩。

そのあともらった食材で料理をしました。
雑穀米は普通に炊飯し、ねぎと里芋で味噌汁を作り、落花生は塩茹でにしました。
これに秋刀魚の塩焼きを加えたものが今日のお昼でした。

やはり無農薬・無化学肥料で作られたものは特別に美味しいですね。
元気も出た気がしています。
大感謝です。

最近は、農薬や化学肥料を使った不自然な野菜ばかりが流通していますが、健康のためにも、自然界のためにも、本物の野菜を広めていきたいです。
このままだと病気になる人が増えていくし、自然界も壊されていきますね。
他力本願にならず、自分にできることをやっていこうと思います。