坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ある人や物を憎むと、それに関係ある全てのものも憎く思われるということ。

夫に「きのこ」を食べてもらうまでの奮闘記。

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私は食べ物の好き嫌いがないのですが、夫にはきらいなものがちょこちょこあります。
その中の きのこ全般 というのが強敵でした。
私はきのこが好きな方だったので、料理で使える材料から、きのこが消えるというのはなかなか悲しかったです。

そこで私は夫にきのこを食べさせるためにいろいろ工夫をすることにしました。
今回は夫にきのこを食べさせるまでの奮闘記を書こうと思います。

まずなぜきのこがきらいなのか?
学生の頃に理科の授業できのこを顕微鏡でみたとき 菌じゃん! と思い、きのこの存在が許せなくなったそうです。
ほかにも食感がぐにゅっとしてて嫌いだそうです。

きのこの中でも食感が一番だめなのがえのきだそうです。
なので一番遠いエリンギから入ることにしました。

知り合いにも相談し、どうしたらきのこを食べてもらえるか という話をしたら、エリンギをほたてのようにする方法 というのがある ということ教えてもらいました。
太めのエリンギを輪切りにし、細かく格子状にすじをいれたものを、バター醤油で焼きました。
それを夕飯の時に食卓に並べておいたら、帰ってきて夫が「なにこれ?ほたて?」と聞いてきました
すぐにほたてではないということに気づいたみたいですが見た目をあざむくことは成功しました。

そのあとちょっといやそうにしながらも食べてくれました。
味付けは普通にバター醤油なのでおいしいのです。
その後完食したお皿を持ってニッコリ笑顔の夫の写真を撮りました。

エリンギをほたてに錬成した後 エリンギは食べてくれるようになりました。
現在しめじに挑戦中です。
いずれはえのきも食べてもらえるようにしていきたいと思います。