坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ある人や物を憎むと、それに関係ある全てのものも憎く思われるということ。

最低男との大恋愛の始まりは、大学イベントの打ち上げでした。

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私は他の人よりは恋愛経験は多い方だと思います。
性格のいい人、イケメンな人、年下、年上、同級生幅広く交際してきましたが当時交際していた人は後にも先にもいないくらいの最低男でした。
その人は大学の先輩です。

身長も高く、小顔で、さらにバスケも上手いという一般的にかっこいい憧れの先輩だったと思います。
2年生までは話したこともなくお互い存在を知っている程度でした。
私にも先輩にも他に交際している人もいたので恋愛感情など少しも持っていませんでした。

しかし学校で行われるイベントでその先輩と同じグループになりました。
2人で話したりしているうちにこの人の雰囲気好きだなと思うとともにちゃらいというのが第二印象でした。

そのあとそのグループでは打ち上げをすることになりました。
居酒屋で飲んだあと私は終電がないので彼氏の家へ行く予定でした。
けれど私は思ったよりも酔ってしまいお店をでて近くの河川敷で酔いをさますことにしました。

するとその先輩が私に気づきついてきてくれました。
話しているとどんどん眠たくなってきました。
先輩は俺は打ち上げに戻るから部屋使っていいよと言ってくれたので私も1人で寝る分にはいいっかと思い甘えることにしました。
そこからが最悪な日々の始まったのです。

続く。